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新犬種大図鑑
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ブルース フォーグル, Bruce Fogle, 福山 英也
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犬の登録率向上のために
犬を登録した際に交付される「鑑札」が変わる。全国一律の様式から自治体が独自にデザインできるようになった。テレビコマーシャルなどの影響でペットブームが続く中、登録されずに「迷い犬」となるケースも少なくない。「可愛いデザイン」「長く使える物を」。各区は工夫を凝らした鑑札をつくり、登録率のアップをめざす。
asahi.com


新宿区はかわいく、世田谷区はシックな
鑑札になっています。

現在、登録されているのは飼い犬の半分程度ととのこと。

犬の登録は飼い主の義務です。
登録を受けていない犬は、野犬としてみなされてしまいます。
必ずお住まいの市区町村へ届けるようにしましょう。
suzuki | 哺乳類 | 14:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
猫の名前ランキング 2008
アニコム損害保険株式会社調査の猫の名前人気ランキングによりますと
1 モモ
2 レオ
3 ハナ
4 ソラ
5 サクラ
6 ナナ
7 ミー
8 リン
9 ミミ
10 マロン
だそうです。
以前は猫の名前の代名詞ともいえた「タマ」は18位、「ミケ」は147位という結果とのこと。

時代と共に名前が変わるのは
人間もペットも同じようです。
suzuki | 哺乳類 | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
ペット遺骨安置は宗教活動  都の課税取り消し
東京都墨田区の宗教法人「回向院」が、ペットの遺骨を安置する施設に固定資産税などを課した都に対し「宗教施設として非課税とすべきなのに違法」として、約138万円の課税処分取り消しを求めた訴訟の控訴審で、東京高裁は23日、請求を棄却した1審東京地裁判決を取り消し、回向院側の逆転勝訴判決を言い渡した。

 都側は「人と動物の供養では、宗教性の評価が違う」と主張したが、一宮なほみ裁判長は「江戸時代から動物の供養を続け、動物供養の寺として厚い信仰の対象となっている。施設は宗教目的に使用され、宗教活動に不可欠だ」と判断した。

 都側は「対価を得ており、民間の動物霊園事業と類似している」とも主張。地裁判決はこの主張を支持したが、一宮裁判長は「宣伝広告も一切しておらず、民間業者と同様の営利的なものではない」などとして退け、課税処分を取り消した。
岩手日報


「有縁・無縁に関わらず、人・動物に関わらず、生あるすべてのものへの仏の慈悲を説くもの」
が、回向院の理念とのことです。
しかし、線引きは難しいのでは。
suzuki | 全ての動物 | 15:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
高齢・肥満、ペットも深刻化
高齢・肥満、ペットも深刻化=「中年」以上が半数、太り気味も3割−業界調査
 ペット社会も高齢化、肥満が問題に−。メーカーなどでつくるペットフード工業会(東京)が飼い主を対象に行ったアンケート調査で、愛犬や愛猫の約半数が高齢期にあり、およそ3割は太り気味という結果が出た。同工業会は「食品や医療の進化などで寿命が延びる一方、室内飼いが主流となって運動不足のペットが多いのでは」と分析している。
 調査によると、犬を飼っている世帯率は18.9%、猫が14.4%(いずれも前年比0.3ポイント減)で、推計数は犬1252万匹、猫1300万匹とほぼ横ばい。
 うち、ペットの高齢期とされ、人間では中年の40代後半となる7歳以上の犬が51.0%、猫は45.8%とおよそ半数を占めた。中でも、人間の60代以上に当たる10歳以上は、犬が29.0%、猫が28.3%と4分の1強に上った。
 体形では、「太っている」と「やや太っている」の合計が、犬で24.1%、猫は30.2%だった。
 同工業会の望月克夫事務局長は「商品パッケージにある給餌方法などをよく読んで、適正な餌やりをしてほしい」と話している。
時事通信社

獣医師によると、来院する犬や猫の3割は肥満傾向だそうです。
当然にペットの肥満は飼い主の責任ですね。
人間と同じように肥満がもたらす弊害は
心臓への負担、足腰への負担、糖尿病のリスクなど、
様々にあります。
適切な食事量・食事内容、適切な運動量を守り、
お互いに健やかに暮らせるようにしたいものです。
suzuki | 全ての動物 | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
陰湿な事件
<釣り針入りハンペン>公園に4枚、犬が飲み込む 三重
三重県桑名市内堀の内堀公園で今月14日、釣り針(長さ約4センチ)・釣り糸の入ったハンペンが4枚置かれていたことが分かった。釣り糸は公園内の支柱などに結ばれており、「犬などをけがさせる目的の陰湿ないたずら」として桑名署は動物愛護法違反などの疑いで調べている。

桑名市南魚町、フルーツ販売店経営、大角義光さん(60)が14日午後4時半ごろ、飼い犬を連れて散歩中、釣り糸のついたハンペンが公園内に置かれているのに気付いた。片づけようとしたところ、別の場所に置かれていたハンペンを飼い犬が食べてしまったという。釣り糸が外れたため、犬は釣り針とハンペンを飲み込み、獣医による開腹手術を受けたが、命に別状はないという。


また、陰湿な行為で
動物が怪我をする事件が起きました。

こういった行為は許せませんが、
常日頃から、
拾い食いをしないよう
しつけをする必要があるなと改めて感じました。
難しいんですけどね。
suzuki | 全ての動物 | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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